2009年10月22日木曜日

インドと私


インドとの出会いは2005年 大学卒業して、クルーズ船で働いていたときの事。

20数年生きていて、

生まれて初めて、インド人と話した。




それ以来、今まで生きてきた事が振り出しにもどり、私の第2の人生が始まった。



生まれて初めて、菜食主義者がいるという事を実感した。

生まれて初めて、道路で放置されている牛を見た。

生まれて初めて、普通に逆走する車を見た。

生まれて初めて、路上生活している子供にお金をくれとせがまれた。

生まれて初めて、お寺に入る事を拒まれた。(ヒンドゥー教でなかったため)

生まれて初めて、インドの結婚事情を知った。



まだまだ生まれて初めてが沢山あるのだけれども、

同じ時代に、同じ地球に生きていてこうも違うものかという事。


無知だった。



だけれども、これらは、学校の教科書には載っていないし、現地に行って知った事。

要は、「未知の世界へ常に踏み出す」



これが活き生きることなのかな。



勝手ながら、インドも訪問者を選んでいるみたいです。


是非、インドに呼ばれてみてください。


空気が、活気が違います! 


生きています! 


人生変わります!


皆様の意見交換お待ちしています♪

1 件のコメント:

  1. こんにちは、まだこのブログシステムに不慣れでどうやってメッセージを送ったらいいのかわからず、ここにコメントしてしょまいました。。。

    改めまして、読者登録ありがとうございます。
    私は日本人で、日本人の主人とともに8年ほどインドに在住していました。インドの自宅で2男も出産しました。来年の春から長男が小学校に進学するのを期に日本の生活が長くなりまる。

    erikoさんの記事にはなんだか共通項が多く、お料理のレシピもとても参考になるので更新楽しみにしております。
    どうぞよろしくお願いいたします。
    コメント不適切でしたら削除してくださいね。

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自己紹介

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I'm Japanese and macrobiotics chef. 大学卒業後シンガポールを起点とする、外洋クルーズ会社の社員として大型客船に勤務。そこでインド人の主人と出会い結婚。長女を授かるがアトピー性皮膚炎と診断される。治療でのステロイド使用に疑問を感じていた時マクロビオティックに出会い、食べ物による自然治療を実施、完治する。地和子マクロビオティッククッキングスクールでKIIX上級までを終了し、インストラクター取得現在マクロビオティックのインド料理研究中。